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なめられない「#強い女」ファッションのポイントは?

4/9(木) 15:48配信

女子SPA!

【ファッション・ブロガー小林直子のお悩み相談 Vol.16】

 ファッションの悩みは尽きないもの。コーディネートやワードローブの組み立て方から、ライフスタイルまで、読者から届いたファッションの相談に『お金をかけずにシックなおしゃれ』(KADOKAWA)などの著書があるファッションブロガー小林直子さんが答えます。

◆Q. なめられない「強い女」ファッションのコツは?

 最近、SNSでよく見る「強い女」ファッションを実行したいと思っています。

 メイクは、InstagramやTwitterで「#(ハッシュタグ)強い女」などのセルフィーを投稿している人を参考に、けっこう戦闘力が強そうな辛口メイクができるようになったのですが、ファッションをどういった方向でまとめればよいか、アドバイスお願いできますでしょうか?

 もともと、街でよく道を聞かれるなど親しみやすい顔立ちらしく、軽くあつかったり、イジったりしても大丈夫だと思われてしまうのがとても嫌です。とくに、日々の会社生活で、自社および取引先の人から“年下の女性”ということでなめられがちなので改善したいです。

(ちなみに今30代後半なのですが、それでも年配の男性から“年下の女性”くくりに雑に入れられます)

 自分が好きな海外ドラマや映画のキャリア女性のファッションを参考にしようとしたのですが、日本で、ほどよく知性的で、品がありつつセクシーな服があまり売っていないこともあって、うまくいっていません。(海外通販は試着できないので不安があります)

 大人っぽく、迫力があるファッションについてぜひアドバイスいただきたくお願いします。

(アレックスさん)

ファッション・ブロガー小林直子からのお答え

 強い女性と、か弱くはかない女性はそれぞれどんなイメージでしょうか。

 強い女性のイメージは、能動的、自分で決定する、自分の考えを主張する、知的など、一方、か弱くはかない女性のイメージは、受動的、感情的、柔和、調和的などでしょう。

 たぶん最も違うのは、強い女性には戦うイメージがあるのに対して、か弱くはかない女性には人とは争わないイメージがある、ということだと思います。

 単純に考えて、戦うためには鎧が必要です。ふわふわと柔らかく、壊れそうではかない存在では敵の攻撃にやられてしまいます。

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最終更新:4/9(木) 15:48
女子SPA!

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