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ソロキャンブーム到来! ひとりで楽しく過ごせる4つのアウトドアグッズ!

5/9(土) 21:00配信

MonoMax Web

 続くアウトドアブームの中でいま一際盛り上がりを見せているのが、ひとりでキャンプを楽しむ「ソロキャン」。芸能人のYouTube配信を観たり、ドラマやアニメで描かれるその世界に触れるなかで、自由気ままに自分だけの時間を過ごすことへの憧れを持つ人が増えている。そんなソロキャンでぜひ持っていきたいグッズを4つご紹介!

1.見た目の愛らしさと万能ぶりで大人気! 「トランギアのメスティン」

 まずはソロでもお楽しみの中心となるキャンプ飯。ここは無垢のアルミを使った取っ手付きの飯ごう「メスティン」でいただこう。アルミ製のため熱伝導率が高く、アウトドアバーナーやアルコールバーナーでもご飯が簡単においしく炊ける。お米と水を入れて容器の半分くらいまで満たし、たっぷりめに浸水するのがポイント。

 容量は750mLで、炊飯は約1.8合と程よいサイズ感も魅力。茹でたり炒めたり蒸したりと何でもござれの万能ぶりで、ナポリタンやシューマイ(下にメスティン用の網を敷きます)もおいしくできる!レシピ本が発売されているほどの人気でとても汎用性が高いので、持っていて損はない。

2.直火に近い感覚が味わえる! 最新焚き火台「ウルフ&グリズリーのファイヤーセーフ」

 食事と並ぶキャンプの醍醐味といえば焚き火。炎のゆらぎにはリラックス効果があるともいわれ、薪をくべながらぼーっとしている時間は至福のひとときだ。焚き火台は大小さまざまなブランドからさまざまなスタイルが登場しているが、おすすめしたいのはカナダの新鋭「ウルフ&グリズリー」の一台。超スマートなケースに6枚の蛇腹状パネル(火床)と、折りたためるフレームが収納されており、フレームを開いてパネルをはめるだけで完成する。

波形の火床で風の通りがよく、燃焼しやすい。また、脚が短く直火に近い感覚が味わえるので、人気のロースタイルなキャンプにフィットする。コンパクトな持ち運びも、シンプルな構造もデザインもスマート! 別売りでファイヤーセーフにセットできる、3段階の高さ調節可能なグリル台をセットするのもグッドだ。

3.焚き火用の薪を割ったり工作したり! 「モーラナイフのコンパニオン デザート」

 焚き火にも繋がるところで、ナイフはぜひ持っておきたいアイテム。スウェーデンを代表する老舗ブランド「モーラナイフ」は、大量生産により低価格ながら質のよい実用ナイフを提供し、高い人気を誇っている。ちなみに、自然の中で生活するために必要なものはすべて自分で作り出すという、いま注目の「ブッシュクラフト」というスタイルはこちら北欧発祥。モーラナイフのスカンジナビアンエッジという刃形状は、そんなブッシュクラフトに適している。

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最終更新:5/9(土) 21:00
MonoMax Web

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