ここから本文です

ハーバード大が発表、「ナッツ」を食べる習慣が体重増加を防ぐ!?

5/9(土) 21:01配信

コスモポリタン

気分転換が必要なときや、仕事や学業に追われているときに手を伸ばしたくなるオヤツやスイーツ。

【写真】ヘルシーだと思いきや…実は太りやすい「意外な食べもの」19

もしヘルシーなものを摂りたいのなら、ナッツを選んでみて! 中には「ナッツはカロリーが高い」と思っている人もいるかもしれないけれど、実はアメリカの名門ハーバード大学も推奨していることが判明。

そこで本記事では、ハーバード大学による研究内容とその結果を、レッド イギリス版からご紹介します。

ハーバード大学とハーバード・メディカル・スクールの研究によると、ポテトチップスやアイスクリームなどのおやつの代わりに、一日の適正摂取量(一掴み程度)の半分(14グラム)のナッツを食べることで、加齢による体重の増加や肥満のリスクが低減することが証明されたそう。

約20年間に渡り行われた研究は、40歳から75歳までの男性医療従事者27521人(1986~2010)、35歳から55歳までの女性看護師61680人(グループ1、1986~2010)、24歳から44歳の女性看護師55684人(グループ2、1991~2011)を対象に実施。

対象者はナッツを食べる頻度と自身の体重を4年に一度、平均的運動量を2年に一度報告し、そのデータを元に解析をしました。

食生活や生活習慣の変化も考慮し解析した結果、ナッツを一日の適正摂取量の半分を食べることで、4年間で2キロ以上体重が増えるリスクが低下することが判明。中でもクルミに関しては、肥満リスクを15%も下げるという結果が…!

ナッツの摂取と体重の間に「絶対的な関連性があると結論付けるにはまだ早い」ものの、ナッツが「健康と美容にいい油」として有名なオメガ3やミネラル、ビタミン、食物繊維などの栄養素がたっぷり含まれる健康食品だということには変わりがないとのこと。

小腹が空いたときには、ジャンクなおやつの代わりにナッツを食べる習慣を身につけてみて!

※この翻訳は抄訳です。

最終更新:5/9(土) 21:01
コスモポリタン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事