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小室圭さん、学業成果をネット発信 眞子さまとの結婚へ「臨戦態勢」〈週刊朝日〉

5/23(土) 9:00配信

AERA dot.

 米ニューヨークのフォーダム大学が4月21日に公開した音声インタビューに、注目が集まっている。

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「新しくできた会社は、どのような発達段階でプライベートエクイティ(未公開株)による投資を望んでいるか?」

 経済用語を交えた英語で、同大OBの企業投資の専門家に54分に及ぶロングインタビューをしているのは、秋篠宮家の長女、眞子さまとの婚約が延期になり、同大に留学中の小室圭さん(28)。一つ学年が上の男子学生と一緒に取り組んだ。

 大学のホームページには、音声と要旨が掲載されている。起業家が会社をいかに魅力的にアピールして資金を調達するかなどのビジネスに関する内容だ。

 小室さんは三菱東京UFJ銀行(当時)での2年弱の勤務を経て一橋大学大学院で経営法務を学んでいる。

 ジャーナリストの多賀幹子さんは、こう話す。

「インタビューは、専門家であるロバート・ノーラン氏のほぼ一人語り。質問を積極的にしたのは、先輩のほう。小室さんは遠慮もあるのか、出番はさほど多くありません」

 声もやや小さかった。それでも多賀さんは、「しっかり準備されたインタビューだった。貴重な機会を生かしてネットワークを広げたのでは」と見る。

「今回の『起業と資金調達』という題材の選び方を見ると、ある程度稼げる、企業法務弁護士を考えているのでしょうね。少なくとも、人権問題弁護士というわけではなさそうですね」(留学経験のある弁護士)

 同じ日にインタビューが掲載された、小室さんを含む全8組は2019年の卒業生か20年に卒業予定の学生がほとんど。21年卒業予定は小室さんだけだ。

 成績優秀者として抜擢されたのか、積極的に手を挙げたのか。いずれにせよ、小室さんがインタビューの準備を進めていた時期、眞子さまは新年に、小室さんを連想させる「月」を詠んだ和歌を発表し、宮内庁重鎮らに相談して「結婚宣言」を作成していたのだ。

 おふたりが結婚へ向けて、温めてきた駒を動かし始めたかのような印象だ。

「いよいよ臨戦状態に入ったということでしょうか。秋篠宮さまが納采の儀の条件としたのは、小室家が抱える金銭問題について国民が納得する説明を行い、国民の祝福を受けることです」(皇室ジャーナリスト)

 海外で学んだ成果を、日本に発信する機会にはなった。秋篠宮さまや国民の心を動かす一手となったのか。(本誌・永井貴子)

※週刊朝日  2020年5月29日号

最終更新:5/23(土) 9:00
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