ここから本文です

外出自粛で電気代1.5倍も! エアコンつけっぱ、TV輝度下げなど節電テクで対応を

5/21(木) 8:00配信 有料

週刊女性PRIME

※写真はイメージです

 新型コロナウイルスの影響は家庭の電気代にも及んでいるようだ。外出自粛によって家族みんなが家で過ごす時間が長くなり、昼間の電気料金が通常の約1.5倍に跳ね上がっているというデータもあるほど。家計を守るためにも“節電”を心がけたい。とはいえ、ただでさえストレスがたまる状況で、「電気を消して!」と家庭内で怒声が飛び交う事態は避けたいところ。そこで、この機会に節電の正しい知識を身につけて手間なく効率よく電気のムダを省いていこう。 これから夏に向けて、節電のカギを握るのはエアコンだ。電気料金がどのくらいかかっているのか、ご存じだろうか? 使っているエアコンの消費電力がわかれば、左の計算式で1時間の料金が算出できる。仮に冷房運転における消費電力が825wとすると、21円ほど。「ただし、使用時間を減らせば必ず電気代が下がるわけではありません」 本文:2,859文字 写真:1枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込110

    PayPay残高使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購入履歴で確認できます。

最終更新:5/21(木) 8:00
週刊女性PRIME

おすすめの有料記事

PayPay残高使えます

もっと見る