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ロールス・ロイスがつくる超贅沢なミニチュア・カー登場!

5/22(金) 19:03配信

GQ JAPAN

制作時間は450時間!

ロールス・ロイス初のSUV「カリナン」の、超精巧な1/8スケールのミニアチュア・カーが登場した。

顧客向けのサービスとしてつくられたもので、販売価格は不明ながら、注文に応じて製作するという。「新型コロナウィルス感染拡大に伴い、運転する歓びが減った顧客が、自宅にいながらでもカリナンを楽しめます」とは、ロールス・ロイスの弁である。

この8分の1スケール・モデルの部品点数は1000個以上で、製作に要した時間は約450時間という。ホンモノのカリナンの製造に要する時間の約半分というからおどろきだ。もちろん、すべてハンドメイドである。

内外装は顧客の好みに応じ、カスタマイズできる。ボディカラーは、実際のカリナンで使われる約4万色の塗料から選べ、インテリアも、生産車とおなじ素材を使って丁寧につくられている。実車同様のウッドパネルが使われ、ヘッドレストやシートには、ステッチも施されている。

エンジンルーム内に収まる6.75リッターV型12気筒ガソリンツインターボも、ミニアチュアで細部にいたるまで「再現」されている。灯火類は、スウィッチ操作によって点灯するという。オウナーならずとも欲しくなる1台だ。

文・稲垣邦康(GQ)

最終更新:5/22(金) 19:03
GQ JAPAN

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