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災害を経験して気づいた、本当に頼れる男性の条件とは?【婚活戦略女子】

5/22(金) 21:42配信

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本気の婚活に目覚めるとき

こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。

コロナウイルスに対する緊急事態宣言が多くの地域で解除されたとはいえ、まだまだ油断できない状況の中、これまで当たり前にできていた事ができなくなり、仕事も生活も様変わり。感染の予防対策はもちろん、経済活動も先が見えず、生きていく事すら不安な毎日です。

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でも、そんな時だからこそ、今までのんきに生きてきた自分に気づいた人もいるのでは?
「結婚したい」と思っていても日々のルーティーンの中で後回しになり、婚活を何となく続けていただけという人も多かったのではないかしら。

3.11の震災の時もそうでしたが、自分のことを改めて見つめ直すような事態が起こった時には、「結婚したい」と思う人が増えます。それは平時の「結婚したい」という想いとは比べ物にならないぐらいのパワーを持っているの。なぜなら、自分のこれからの人生を真剣に考えるから。同じように、コロナ禍の今だからこそ、自分の将来を真剣に考えてみましょう。

今回は、多くの人の価値観を変えた3.11の震災前後に婚活し、成婚を果たした女性のマッチングケースをご紹介します。

CASE 女性・32歳会社員 × 男性・38歳会社員

この女性は、3.11の震災前から婚活を始めていて、何人かの男性とお見合い、交際をしていました。希望は年収700万円以上、大卒以上、身長173cm以上の人と結婚すること。でも、交際に入っても「あの人は楽しくない」「背が低い」「顔がタイプじゃない」と様々な理由をつけて、悪い所探しばかりするので真剣交際には一度も進展していませんでした。

婚活があまり上手くいっているとはいえない中、3.11の震災が起こります。直接の被害が少なかった関東でも帰宅困難者が溢れる事態に。そんなとき、人々が助け合う姿を見て、「私は今まで男性の何を見ていたのかしら」と気付いたそう。

女性は「自分はどんな人生を歩みたいのか」を真剣に考えるようになり、お見合い相手を選ぶときも、ルックスだけではなく、プロフィールの隅々まで目を通すように変わったの。

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最終更新:5/22(金) 21:42
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