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美容クリエイター和田さん。、美容に興味を持ったきっかけは「ギャルの子がつけまつげをつけてくれた」

5/22(金) 18:00配信

ザテレビジョン

BS日テレで放送中のSNS連動の動画バラエティー「チルテレ」(毎週土曜昼5:00-5:30)のコーナー「シン・チルトーク」に、美容クリエイターの元美容部員・和田さん。が、5月23日(土)と30日(土)の2週にわたって登場。美容に興味を持ったきっかけや動画へのこだわり、今後の展望を語る。

【写真を見る】素顔や動画へのこだわりを明かす和田さん。

■ 「メークの素晴らしさを人に教えていきたい」美容部員の原点とは

昔はスポーツ少女だったという和田さん。は、美容に興味を持ったきっかけについて「高校2、3年生の時、ギャルの子が私の顔につけまつげをつけてメークし始めてくれて。目が変わったり、結構私イケるな、メークしたらかわいいじゃんと思った」と話す。

この出来事をきっかけに“メークの素晴らしさを人に教えていきたい”と思い、美容部員として働き始めたという。

また、和田さん。のYouTube動画といえば、冒頭の「いらっしゃいませ」というあいさつが特徴。

そのあいさつをするようになったきっかけを聞くと、「店頭に立っていた時のように、お客さまの悩みを解決したいと思ってコンテンツを始めました。美容部員さんとお話しするのが苦手な方でも、1対1で悩みが相談できるイメージを作りたくて」 とその理由を明かす。

■ こだわりは“美容部員としての世界観”

「少し前までは絶対に撮影現場に他の人を入れなかった」と話す和田さん。。美容部員としての世界観をイメージして演じ、素の自分が出ないようにするためだったという。

また、動画編集でのこだわりを質問すると「メーク方法や色味、コスメの使い方にフォーカスを当てるので、色味をきれいに見せる画角・映像の明るさにこだわります。『そこはカットしないで、むしろここは使って、ヨリは目のメークをしているから引かないで』等、細かいところは全部言います」と回答。プロならではのストイックな姿勢がうかがえる。

今後の展望について、「今まではオンラインや YouTube動画で伝えてきたメークのやり方や素朴な疑問を、もっとリアルに『1日使ったら崩れるよね?その方法』のように、裏側の悩みを解決できるようなイベントやお店を作りたい」と語る。

“つけまつげとまゆげだけあれば自分のコンプレックスを解消できる”という普段のメーク術も披露する。(ザテレビジョン)

最終更新:5/22(金) 18:00
ザテレビジョン

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