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鈴木京香と長谷川博己に「芸能界初のコロナ婚」の噂の真相【サンデー毎日】

5/23(土) 10:06配信

mainichibooks.com

一般社会では新型コロナウイルス感染拡大で将来への不安を感じた男女が、寄り添う相手を探す「マッチングアプリ」や「オンライン婚活パーティー」が人気を集めている。

こと芸能界では、俳優の鈴木京香(51)と長谷川博己(43)の〝コロナ婚〟が注目されている。

「毎年、5月31日の京香の誕生日が近づくと長谷川との入籍情報が流れるんですが、肩透かしを食らってきたことから、業界では〝京香の結婚とお化けは出たためしがない〟と言われてきた。ただ、コロナ禍による世相不安で、今年こそ、10年愛を実らせると期待されている」(芸能ライター)

京香と長谷川は2010年に放送されたNHK総合のドラマ「セカンドバージン」で共演後に、同棲が発覚してから、京香の誕生日が近づくたびに〝入籍Xデー〟情報が流れた。

「京香が結婚に踏み切れないのは、芸能界では自分の方が格上のために長谷川が主演を張る俳優に成長し同格になるのを待っているためだ、と言われていた。その長谷川は今年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主演を務めていることから、大河収録後の年末入籍が噂されていた」(女性誌記者)

ところが、新型コロナウイルスの感染拡大で、大河の収録が延期。

長谷川はステイホーム状態。一方、京香は4月からスタートしているテレビ東京の主演ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」の収録が6月に終了することから、7月入籍説も流れている。

「一時は破局説もありましたが、京香は3年前に新婚生活用の推定4億円といわれる超高級マンションを購入したという情報もある。長谷川主演の『麒麟がくる』が京都ロケが多いことから、京都にセカンドハウスを借りたという内助の功ぶりも発揮していますからね」(ドラマ関係者)

京香と長谷川が芸能界初の〝コロナ婚〟になるか!? 注目したい。

(本多圭)

最終更新:5/23(土) 10:06
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