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マスクで眼鏡が曇るーメガネユーザーの誰もが経験している問題をまさにクリアする3つの方法

5/23(土) 21:41配信

MEN’S CLUB

眼鏡とマスクを同時着用する際、レンズが曇ってスマホなど前方が見えないことに悩まされた方は少なくないはず…。

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 これまで多くのアイウエアを手がけてきた「JINS(ジンズ)」から、最近お悩みの方の多いと思われる問題解決へのヒントをいただきました…。

 新型コロナウイルス感染拡大を防止するために、さまざまな取り組みが行われている昨今。例えば、テレワークによるビデオ会議の普及など、私たちを取り巻くビジネス環境が急激に変化しています。

 そんななか、日頃眼鏡を着用している方にとって、悩みの種と言えることがあります。その悩みとは、眼鏡を着用している時にマスクをすると、レンズが曇ることです。

 眼鏡が曇ると前が見えなくなってしまい、仕事に影響があるかもしれません。また、公園などへの散歩に出かける際には、視界が曇って前方が見えなくなる危険性もあります。

 そこで今回、マスクで眼鏡が曇るのを防ぐ対処法についてご紹介します。

マスクの上部を内側に織り込む

 まずおすすめは、興和の「三次元マスク」のようにマスク上部エッジにワイヤーが入っていて、形状保持ノーズフィット機能を駆使し、可能な限り鼻の両脇の隙間をなくすよう鼻をつまむようにワイヤーをフィットさせてください。要は、鼻とその両脇の高低差から生まれる隙間を可能な限り狭くすることがキモなのです。

 でも、これはもう皆さん実践していますね。こんな方法もぜひトライしてください。

 まずは、マスクの上部を内側に織り込んでください。すると、マスク上部のエッジが鼻下の食録と人中部にフィットすることでしょう。このとき、一度使ったワイヤー入りのマスクの場合、鼻のカタチになっているので隙間ができる可能性があるので、そのカタチをデフォルト状態のまっすぐになるよう修正してください。

 このエッジによって口からの吐く息は抑えられ、その温かい息はサイドに流れることが期待できます。また、鼻からの吐く息の上への逆流を抑制して、折り返したくぼみが道となって、サイドへと逃げるようになるでしょう。

 つまり、体温で温まって発せられる吐く息の流れを、可能な限り眼鏡レンズ裏へ行かないようにできるのです。なので、ある程度眼鏡が曇るのを軽減できることが大いに期待できます。さらなる結果を出した方は、織り込んだ場所に折ったティッシュを挟んでおくとよいでしょう。ごく簡単な対策になりますが、その効果は上がりながら外見上も不自然に見えることもないため、おすすめの方法です。

 マスクを折るという行為自体で、その効果が損なわれることはないでしょう。むしろ問題は、フィルターの役割がこの隙間で台無しのなることが、マスク着用時における最大の注意点となるでしょう。なので、可能な限り眼鏡を曇りを防ぐことと可能な限りウイルスを遮断することはイコールとも言えるので、ぜひお試しください。

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最終更新:5/23(土) 21:41
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