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【50代の若返りボブスタイル】モデル・仁香さんも大成功!髪悩み&顔だち悩みを解決する「上向きボブ」

5/23(土) 21:10配信

集英社ハピプラニュース

「トップがつぶれちゃってペタンとする」「顔のラインがゆるんできた」などなど、アラフィー世代にとって悩みがつきない髪や顔まわりの問題。そんな悩みを一気に解決できるのが「ボブスタイル」。その魅力を、実際に髪を切ったモデル・仁香さんの印象チェンジとともに大解剖!

【写真】50代に似合う髪型はこちら

エクラ世代になる私にとって、今が、ボブにするタイミング!

「髪質の変化、顔だち、自分らしさにとって、必要なものだけを削ぎ落としていくと、「ボブ」という選択肢にたどりつきました」仁香さん

モデル・仁香さん。ファッション誌での活躍、アパレルブランドや美容サロンの経営などで、30代~40代前半までを忙しく過ごしてきた彼女も、今年で45歳のエクラ世代に。今、髪を切ることを決断した理由をたずねると…。

「40代になって“最後のロングかも”と思い、髪を伸ばしていました。でも42歳と44歳では、たった2年なのにロングヘアのフォルムが違うんです。私自身、髪質の変化を感じているし、トップや生えぎわも気になるし、髪型が決まりにくくなってきた。これは髪を切るタイミングになっているなと感じました。もうひとつの理由は、気持ちの変化。40歳前後のときは、中年期にさしかかる自分を受け入れられなくて。1分1秒でも若く見せたい、という気持ちがありました。髪をロングにしていたのも、女性らしさを髪型で補いたいという思いがあったのだと思います。

けれど45歳になる今、もっと楽になろう、自分らしさを受け入れようと、心が楽になったんです。そもそも甘口より辛口スタイルのほうが似合っていたし、髪が短い時期のほうが長かった。実際ボブにしたら「そうそう! これが私」って(笑)。すごくしっくりくるし、同じ服がおしゃれに見えるし、髪型もつくりやすい! 私にとっていいことづくし。なにより、長い髪と一緒に、肩にしょっていた重い荷物とサヨナラした感覚。気持ちが上向きになれたのが、一番の喜びかもしれません!」

【Before】

こんなにいいことづくし!「上向きボブ」を解説 【1】ふんわりボリュームアップ!

今回、仁香さんは自然な外ハネやヘアアレンジを楽しむために、少し長さを残したボブに。それでも髪の長さ=重さ、になるので、カットするだけでも軽くなり、トップのボリュームを保ちやすくチェンジ。また頭頂部から前髪へ、かぶるようなフロントフォルムにしやすくなるため、気になる前髪もしっかりカバー!

【2】リフトアップして見える!

ひし形フォルムなどリフトアップの鉄板スタイルをつくりやすいのもボブならでは。ボブは髪のボリュームゾーンが顔まわりにあるため、ロングと比べるとグンと上向きに。さらに仁香さんの場合、肩につく長さにカット。自然と流行中の外ハネスタイルになり、外側に動く毛先が顔のラインもカムフラージュしてリフトアップも簡単!

撮影/岩谷優一(vale.) 細谷悠美(Before、ルポ) ヘア/masato(marr) メイク/広瀬あつこ スタイリスト/池田メグミ モデル/仁香 取材・原文/松井美千代 
※エクラ2020年6・7月合併号掲載

最終更新:5/23(土) 21:10
集英社ハピプラニュース

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