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<家政夫のミタゾノ>シリーズ史上初“リモート映像”の新作が放送決定

5/23(土) 0:15配信

ザテレビジョン

松岡昌宏が主演を務める金曜ナイトドラマ「家政夫のミタゾノ」(毎週金曜夜11:15‐0:15ほか、テレビ朝日系)。シリーズ史上初の試みとなる“リモート映像”だけで制作した60分の新作「家政夫ミタゾノ特別編~今だから、新作つくらせて頂きました~」が、5月29日(金)に放送されることが決定した。

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同ドラマは、松岡扮(ふん)する、女装した家政夫“ミタゾノさん”こと、三田園薫が、派遣された家庭や家族の内情をのぞき見し、そこに巣くう“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“のぞき見”ヒューマンドラマ。

通常業務ができないながらも営業を再開した「むすび家政婦紹介所」。特別サービスとして買い物代行や料理の宅配を請け負うことになり、三田園は“旦那が大阪に出張中で、家に一人でいる妻“柴田真理子(奥菜恵)の元へ、料理を作って届けることに。

しかし、この家の主人・柴田明彦(音尾琢真)は、会社の部下・吉野美玖(筧美和子)と不倫をしており、出張と偽って出掛けた先は、大阪などではなく、美玖の部屋だったことが発覚。

また、家にいるはずだった真理子が姿を消してしまい、明彦の依頼で無人の家で留守番をしながら、真理子を待つことになった三田園。

“掃除”という名目で部屋を探った三田園は、柴田家の秘密を次々と発見。真理子の“失踪”の謎を鮮やかに暴き、それを明彦に逐一報告していくという物語が描かれる。

■ 三田園「ご自宅でお楽しみくださいませ」

「家政夫のミタゾノ」シリーズ史上初の“リモート映像ドラマ”となった今作。「むすび家政婦紹介所」の家政婦や家政夫たちのミーティングもリモート、依頼人である明彦と三田園のやりとりもリモートと、全てが一つの画面の中で進行していく。

また、ドラマ内では野菜を長持ちさせる方法や即席お好み焼きソースの作り方など、恒例の家事テクニックも健在で、家での生活に役立つ情報も紹介していく。

脚本も、この自粛期間に練り上げられただけあり、世相をこれでもかと反映。「家政夫のミタゾノ」らしさがいつも以上に、随所にちりばめられている。

この時期だからこそ、出来上がったリモートでの新作について三田園は「この度、リモート映像だけで1時間の新作をつくらせていただきました。手探りでの撮影となり史上最大のチャレンジとなりましたが、ソーシャルディスタンスを保ちながら非常にエキサイトさせていただきました。どうぞご自宅でお楽しみくださいませ」とコメントした。

■ 家政夫ミタゾノ特別編のあらすじ

外出自粛期間にもかかわらず、やむを得ず大阪へ出張することになった柴田明彦(音尾琢真)。出張先からビデオ通話アプリで妻の真理子(奥菜恵)と会話をし、その通話を終える。

しかし、柴田がいたのは出張先の大阪ではなく、愛人である吉野美玖(筧美和子)の部屋だった。明彦は3日間の出張と偽り、美玖との逢瀬を楽しもうとしていたのだ。

そんな明彦の留守宅に、「むすび家政婦紹介所」の特別サービスとして1日分のおかずを作り、真理子に届けることになった三田園薫(松岡昌宏)。早速自宅を訪問するも、ステイホームしているはずの真理子の姿がない。

明彦に電話をかけ、そのことを伝えた三田園は、なぜか開いたままになっていた窓から侵入して様子を見てほしいと頼まれ、部屋の中へ。すると、そこには干されていない洗濯物と、作りかけのサラダの具材が放置されていた。

真理子は家出をしてしまったのか、それとも自分の浮気がばれてしまったのか、不安な気持ちを抱えながら、明彦は三田園に、しばらく家で待機してくれるよう依頼する。

“掃除”という名目で家の中を探った三田園から「奥さまは失踪したのでは…」と告げられた明彦。

「この自粛期間中、夫婦間のトラブルが急増している」と脅かされ、自分に疑いの目が向くことを恐れるが、メッセージアプリの履歴には真理子との不仲を示唆するやりとりや、美玖との不倫の証拠になるようなやりとりが多数残されていた。

さらに三田園は、真理子がいなくなる前に多額の現金を引き出していたことや、意味深な書き置きが残されていたことも探り出す。また、村田光(伊野尾慧)と霧島舞(飯豊まりえ)はリモート会議で暴走する。(ザテレビジョン)

最終更新:5/23(土) 0:15
ザテレビジョン

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