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【時短レシピ】好みのハーブを太白ごま油に漬けるだけ!自分好みの“香るオイルづくり”が流行中

5/24(日) 8:06配信

Suits-woman.jp

おうち時間にキッチンに立つ人が増えています。作った料理や調味料などをSNSにアップする人もたくさん見受けられますよね。そんなお料理にハマった人たちの間で、“香るオイルづくり”が流行している模様。今回はその作り方をご紹介します。

作り方は簡単、オイルに好きなフレッシュハーブを漬け、2~3日、冷蔵庫に入れておけば自家製ハーブオイルの完成です。ベースのオイルは香りに癖がなく、冷蔵庫に入れても固まらない、太白ごま油で作ります。ハーブは1種類よりも、2~3種組み合わせたほうがベター。ハーブだけでなく、オレンジやレモンの皮、しょうがなどを使うのもおすすめです。何種類か作っておくと便利なので、ジャムの入っていたミニサイズの瓶などをきれいに洗い、消毒して再利用してもいいですね。

【マイハーブオイル】

材料(作りやすい量)
・好みのハーブ 2~3種類
※今回はローズマリー 1枝(長さ8cm程度) ※2~3cm長さに切る。
・オレンジの皮 少々 ※オレンジ色の外皮のみ。
・スペアミント 少々」
・太白ごま油  40~50cc


作り方

1・蓋付きの清潔な瓶に太白ごま油とハーブを入れる。蓋をして冷蔵庫で2~4日置く。

☆☆☆

フレッシュハーブを使ったオイルは、サラダや焼き野菜、茹でたチキン、魚のグリルなどシンプルな料理にかけるだけで、奥深い味わいに激変させてくれます。茹で卵にかけるのもオススメ。漬ける時間の目安は、バジルやミントなど柔らかな葉は2~4日、ローズマリーやタイムなどハードな葉はもう少し長めに漬け込んでも。一緒にホールの黒コショウなどドライハーブを漬けこむのもありです。いろいろと試して楽しんでくださいね。

はまだふくこ

最終更新:5/24(日) 8:06
Suits-woman.jp

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