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往年の名車が目白押し 社員が選ぶ三菱車総選挙 ベスト5は?

5/24(日) 9:02配信

ベストカーWeb

 社員が選ぶ納得のベスト10! SNS上で展開された「三菱自動車総選挙」、入選した10台はどれも名車&三菱の魅力を体現するモデル揃い!!

【画像ギャラリー】本文未掲載 三菱自動車総選挙 6~10位も名車揃い!

 三菱自動車工業が公式FACEBOOKで、今年2月より「社員が選ぶ“三菱自動車総選挙”」と題した連載を実施し、そのトップ10を発表した。

 「社員が選ぶ“三菱自動車総選挙”」は、そもそも社内報向けに実施した企画だったそう。その結果が今回、SNSを通して発表されたわけだ。

 結果発表は、10位から1位までを順次発表。それぞれの順位では、車種だけでなく、投票を行った社員からの愛に溢れた一言コメントも添えられている。

 今回は、その中からベスト5を抜粋してご紹介したい。

5位:ハイテク満載のスーパーセダン「ギャラン(6代目)」

 1987年に登場した6代目ギャランが、5位にランクイン。従来型の保守的なスタイリングを一変させ、若々しくグラマラスとなったスタイリングは、ギャランの生まれ変わりを象徴していた。

 ハイテクや新機能の導入にも積極的で、市販車世界初となる電子制御サスペンション「アクティブECS」を始め、4WD車には「4バルブDOHC」、「フルタイム4WD」、「4WS」、「4輪独立懸架」、「4ABS」などの最新技術を組み合わせた新総合システム「ACTIV FOUR」を投入。

 当時、4WDと4WSの組み合わせも、世界初であった。

 そんな新生ギャランの象徴となるのが、トップグレードの「VR-4」だ。

 新開発のフルタイム4WDと組み合わされるのは、やはり新開発の2.0L 4気筒DOHCインタークーラーターボ。デビュー時は、クラストップの205psを発揮。その後も改良を重ね、最終型では、240psまで強化された。

4位:打倒GT-R!? スーパースポーツ「GTO」

 国産各社が挙って高性能スポーツカーを送り出したバブル期に、三菱も個性的なフラッグシップスポーツを送り出す。それが1990年に登場したハイテクスポーツカー「GTO」だ。

 車種構成の影響で、FFベースで開発されるも、全車を3.0L V6DOHCエンジン搭載の4WD車とし、ABSや4WS付き4WDなどのハイテクで武装することで、戦闘能力を大幅に向上させた。

 トップグレードの「ツインターボ」は、280ps/42.5kgmを発揮するツインターボエンジンを始め、様々な専用装備を搭載。

 電子制御サスペンション「ECS」、自動可変空力システム「アクティブ エアロ システム」、排気音を変化させる「アクティブ エキゾースト システム」、4前後駆動配分を45:55とした4WDなどの様々な専用装備が搭載され、ドイツ・ゲドラグ製5速MT(ツインターボ)は、日本車初のアイテムであった。

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最終更新:5/24(日) 9:02
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