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市販の味付け卵が「喫茶店のたまごサンド」に。“おうちカフェ”におすすめ

5/24(日) 8:45配信

bizSPA!フレッシュ

「食の考え方」を変えるチャンスです。

 外出制限・自粛生活が続いていますが、みなさんはおいしくて健やかな食生活ができてきますか?

⇒【写真】喫茶店のたまごサンドの作り方

喫茶店の「ちょっと懐かしいたまごサンド」

 コンビニで買ってくるだけ、スーパーの惣菜を集めるだけ……。確かに便利ではありますが、そこに主体性や食の自立はありません。せっかく時間ができたのだから、ここは考え方を変える大きなチャンスだと私は考えたいのです。

「毎日のことだから、なるべく手抜きをしたい」ではなく、「これまでの食生活を見直すチャンスだ、時間ができたし少しやってみよう」という考え方のシフトは、今後の人生を力強いものにしてくれるでしょう。

 今がチャンスです。かんたんな料理からはじめて、おいしい感動を味わうサイクルに変えていきましょう。

 超初心者でも安心! 作って食べて感動!「人生を変えるおいしいレシピ」の第4回は、喫茶店で食べるような「ちょっと懐かしいたまごサンド」です。

“味付けたまご”を使うのが最大のコツ!

 おいしいたまごサンドを作るためにもっとも大事なのが“味付け”。コンビニやパン屋で出逢うたまごサンドには王道感を感じますが、もっとほっこりするような印象的な味わい、自宅ならではの魅力を加えられないかとイメージして思いついたのが、「味付けたまご」を活用するというアイディアです。

 ラーメンの具材やおつまみとして人気の惣菜で、今ではスーパーでもコンビニでも手軽に購入することができます。しかもコレを使えば、あとはマヨネーズと胡椒だけでOKなんです! ということで、材料は、食パン、味付け玉子、マヨネーズ、胡椒の4つ。

 個人的な好みとして、味付けたまごは“半熟タイプ”がオススメです。味付けたまご2個を取り出し、ボウルもしくは大きめのどんぶりに入れて、フォークなどでつぶしていきましょう。つぶし具合はお好みで。

マヨネーズや胡椒はお好みで…

 つぶした後に、マヨネーズ(大さじ2)と胡椒(ひとふり)を加えて混ぜ合わせます。マヨネーズや胡椒の量はお好みで増減させて構いません。

 食パンを皿に置き、混ぜ合わせたたまごフィリングをまんべんなく乗せましょう。普通サイズの食パンであれば、たまご2個分がちょうどよい分量です。

 乗せ終わったら、もう一枚の食パンを乗せて、手で軽く押して全体をくっつけるような感じでなじませましょう。

切って盛りつければ完成!

 真ん中を包丁で切ります。斜めに切って三角にしても良いでしょう。

 はい、出来上がり。お好みの皿に乗せて召し上がれ♪

 他ではなかなか食べることのできない、個性的なたまごサンドが完成します。ぜひお試しください。

<TEXT/スギアカツキ>

bizSPA!フレッシュ 編集部

最終更新:5/24(日) 8:45
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