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国内のボクシング世界王者は8人

2013/5/8(水) 11:27配信

THE PAGE

現在(2013年5月8日)、国内にいるボクシング世界王者は、内山をはじめ8人のチャンピオンがいる。

・宮崎亮(WBA世界ミニマム級)
・高山勝成(IBF世界ミニマム級)
・井岡一翔(WBA世界ライトフライ級)
・八重樫東(WBC世界フライ級)
・山中慎介(WBC世界バンタム級)
・亀田興毅(WBA世界バンタム級)
・三浦隆司(WBC世界スーパーフェザー級)
・内山高志(WBA世界スーパーフェザー級)


内山の防衛回数は5月7日のハイデル・パーラ戦の成功で7回となり、これまで同階級最多だった小林弘の6回を抜いて、国内最多となっている。全階級では、ライトフライ級の具志堅用高の13回が最多で、内山の7回は具志堅用高、長谷川穂積(バンタム級、10回)、勇利アルバチャコフ(フライ級、9回)、徳山昌守(スーパーフライ級、8回)に次いで、5位タイとなっている。

※西岡利晃(スーパーバンタム級)、新井田豊(ミニマム級)は内山と同じく7回の防衛に成功している。

最終更新:2015/6/16(火) 3:51
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