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比例代表「ドント方式」って?

2013/7/21(日) 5:19配信

THE PAGE

 衆議院と参議院の比例代表選挙で、議席配分に使われる「ドント方式」という計算方法。選挙時によく耳にしますが、いったいどういうものなのでしょうか?

 「ドント方式」は、ベルギーの法学者ビクトル・ドントが考案したものです。図を見ると分かるように、各政党の総得票数をそれぞれ1、2、3、4・・・という整数で割っていき、得られた商(割った答え)の大きい順に議席を配分していきます。得票数の多い政党にも少ない政党にも、比較的公平に議席が割り当てられるとされています。

最終更新:2015/9/13(日) 4:52
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