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<レビュー>レンズスタイルカメラ「DSC-QX10」操作編

2013/10/25(金) 18:16配信

THE PAGE

10月25日にソニーから発売されたレンズスタイルカメラの「DSC-QX100/QX10」。スマートフォン
と組み合わせて使えるこれまでにないタイプのカメラだけに、気になるのは具体的な撮影方法や設定方法だろう。今回入手した試用機「DSC-QX10」で撮影手順を追ってみよう。

[写真記事]<レビュー>スマホと合体できる噂の“レンズスタイルカメラ”DSC-QX10を試してみた

撮影時は基本的にAFが動作するが、画面タップでもピント合わせが可能。画面右下の「W/T」でズーム操作を行い、右側にあるボタンをタップすると撮影できる。また、DSC-QX10本体のシャッターボタンでも撮影が行える。シャッターとズーム操作のいずれも、Wi-Fiを介していない分だけタイムラグが少ない。

「レビュー表示」を「入」にしている場合、撮影直後にこのような確認画面が表示される。「戻る」をタップすると撮影画面に戻り、「共有」をタップすると各種SNSなどへダイレクトに写真を投稿できる。

画面左上のアイコンをタップすると、「おまかせオート撮影/プレミアムおまかせオート/プログラムオート撮影」の切り替えが可能だ。

「プログラムオート撮影」では露出変更が行える。

画面右下にある「設定」ボタンをタップすると、各種設定が行える。

「カメラからコピー」を選ぶと、カメラ本体のメモリーカードに保存されたオリジナルサイズの画像をスマートフォンにコピーできる。

「セルフタイマー」は「切/2秒/10秒」から選択可能だ。

「静止画サイズ」は、撮影時の画像サイズを「4:3 18M/4:3 5M/16:9 13M」から設定できる。

「レビュー表示」では、写真を撮った直後にスマートフォンの画面に表示される画像確認について「入/2秒/切」から選択可能。

撮影した写真をスマートフォンに保存するかが設定できる「レビュー画像保存」。

「レビュー画像サイズ」では、撮影時にスマートフォンへ保存する画像サイズを「2M/オリジナル」から選べる。

「シャッター/入/切」から選択できる「カメラ操作音」

バッテリーの充電は、側面の端子に付属のUSBケーブルを挿し、PCなどのUSB端子経由で行う。

ストラップや、充電用のUSBケーブルが付属しているので持ち歩く際に非常に便利だ。

最終更新:2015/11/27(金) 4:32
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