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「しし座流星群」17日夜にピーク 今年はどれくらい見える?

2013/11/7(木) 15:49配信

THE PAGE

 2001年に大出現したことで知られる「しし座流星群」。今年は17日夜に観測ピークを迎えます。時間帯は17日の午後11時から18日の午前5時ごろまで。もっともよく見えるのは18日の午前1時ごろの見込みです。空の様子は?

[図解]流星群の出現と彗星・地球の軌道

 しし座流星群は、過去に何度も大出現していて、2001年には1時間に1000個を超える流星が観測されました。大出現は約33年ごとの周期で、1799年、1833年、1866年、1966年にも大量の流星が観測されています。

 国立天文台によると、今年の観測数は「1時間に10個から20個程度ではないか。当日は満月なので見られる数は減るかもしれない」と話しています。

最終更新:2015/11/24(火) 4:45
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