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「ノロウィルス」の名前は米国の町名に由来

2013/11/25(月) 7:26配信

THE PAGE

 「ノロウイルス」の名前は、1968年11月に米国オハイオ州ノーウォークという町の小学校で集団発生した急性胃腸炎の患者の糞便から検出されたウイルスが由来。当初は町の名から“ノーウォーク・ウイルス”と呼ばれていたが、2002年の国際ウイルス学会で正式に「ノロウイルス」と命名された。

 また、同様な急性胃腸炎を起こす同じ仲間のウイルスとして、1977年に札幌市の児童福祉施設で集団発生した患者から検出されたもの当初、“サッポロ・ウイルス”とされていたが、後に改めて「サポウイルス」と命名されている。

(文責/企画NONO)

最終更新:2016/2/22(月) 3:07
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