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FA制度 人的補償で移籍となったケース

2013/12/11(水) 9:59配信

THE PAGE

1993年にFA制度が導入されて以降、人的補償となったケースは昨年までで、15件ある。FA移籍(国内)は59件あるが、1990年代での人的補償は日本ハムから巨人に移籍した河野の補償として川邉忠義のただ一人だった。2000年代は、金銭補償よりも人的補償が多くなっている。2005年~2007年は日本ハムからFA移籍で巨人入りした小笠原を除く、8選手がFA流出の見返りとして人的補償を選択している。

最終更新:2015/1/11(日) 4:28
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