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再び脚光を浴びる井川遥 その魅力とは

2014/2/27(木) 9:39配信

THE PAGE

 女優の井川遥(37)が再ブレークを果たしている。昨秋に放送されたNHKドラマ「ガラスの家」(脚本:大石静)で主演を務めたほか、サントリー「角 ハイボール」をはじめ、CMにも引っ張りだこで同性、異性を問わず人気を集めている。

■癒し系タレントの中心的存在だった

 井川といえば、普通のOLからモデルに転身し、1999年に「東洋紡水着サマーキャンペーンガール」、翌2000年には「アサヒビールイメージガール」に選出され、グラビアを中心に活躍。“癒し系”タレントブームの象徴的存在として、飯島直子や本上まなみなどともに、ブレークしている。

 その後、女優として2002年に「SMAP」木村拓哉と明石家さんまがW主演を務めたフジテレビ系月9ドラマ「空から降る一億の星」など、数多くのドラマや映画、舞台に出演。美人女優として知名度を高める一方で、じつは昨年放送の「ガラスの家」まで連続ドラマの主演作はなかった。

■結婚後に再ブレーク 背景にはプライベートの充実

 デビューから約14年、30代半ばにして連続ドラマの主演の座を射止めるなど、輝きを増す井川の魅力とは何なのか?

 芸能評論家の三杉武氏はこう分析する。

 「井川さんの場合、やはり結婚が大きかったのではないでしょうか。内面からにじみ出る幸福感が原動力になっているような気がします」

 井川は、2006年に14歳上のファッションデザイナーの松本与(あとう)氏と結婚。2009年6月に第1子となる女児を、2012年に7月に第2子となる男児を出産し、2児の母でもある。1月下旬に行われた「角 ハイボール」のCM発表会見では、自宅でも食事時にお酒を飲むことを明かしている。「(子供が)『パパ』『ママ』の次に覚えた言葉が『ぱーい!』なんです。乾杯の“ぱーい”なんですけど…」と、子供の成長に目を細めていた。また、美貌を保つ秘訣を問われると「よく食べて、楽しい毎日を送ること。家族との夕食の時間は幸せです」と話していたが…。

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最終更新:2016/1/25(月) 3:49
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