ここから本文です

アラスカ写真家 松本紀生「原野行」

2014/3/23(日) 23:00配信

THE PAGE

オーロラを待つ旅

作りかけのかまくらとローソクを灯したテント。オーロラを待つ旅が始まった。(アラスカ山脈)

【写真特集】アラスカ写真家 松本紀生「原野行」

昼寝をするクロクマの子供

昼寝をするクロクマの子供。下では母グマが辺りを警戒する。(トンガス国有林)

トウヒの幼木

小指にも満たないトウヒの幼木の、何と力強いことか。(トンガス国有林)

バイケイソウの曲線美

バイケイソウの曲線美には、誰もが思わず足を止めるだろう。(トンガス国有林)

尾ビレから流れる滝

尾ビレから流れる滝が、22時の落日に彩られた。(フレデリック水道)

紅鮭を振り回すヒグマ

くわえた紅鮭を振り回すヒグマが3メートル先に。恐怖よりも、撮りたいという衝動にスイッチが入った。(カトマイ国立公園)

北極圏野生生物保護区の絶景

そのあまりの辺境性ゆえ、この絶景を目にする人はほとんどいない。(北極圏野生生物保護区)

晴天、月光、オーロラ

晴天、月光、オーロラと、すべての条件がそろった夢のひととき。(アラスカ山脈)

母ギツネ

母ギツネの視線の先には、何も見つけられなかった。彼女の目に世界はどう映っているのだろう。(北極圏野生生物保護区)

花びらを食べるジリス

花びらを食べるジリス。有り余るエネルギーで弾けるように駆けまわり、止まっては食べる。春がきた。(北極圏野生生物保護区)

最終更新:2016/3/7(月) 18:24
THE PAGE