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東京の小児科医師、2年で141人(6.4%)増える/東京

2014/5/7(水) 11:00配信

THE PAGE

東京都は、都内の医師数(2012年12月)の状況をまとめた。2年前の前回調査に比べ、小児科・小児外科の医師数は141人増え、2361人となった。増加率は6.4%にのぼった。

都内の医師の数は4万1498人で、2010年12月前回調査と比べ、1533人(3.8%)増えた。このうち、医療施設で働く医師数は、3万9116人で前回より1564人(4.2%)増えている。

小児科の医師不足は一時問題になっていたが、都内では2004年以降、増える傾向にあるという。また、小児科と同じく人手不足が指摘される産婦人科・産科の医師数も、計45人増の1503人となり、前回と比べ3.1%増加した。

最終更新:2014/5/7(水) 11:00
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