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婚姻件数、2013年は戦後最少。女性の初婚は29.3歳

2014/6/5(木) 12:00配信

THE PAGE

厚生労働省は、2013年の人口動態統計の概況を公表した。その中で、婚姻件数が66万594組にとどまり、戦後最少を記録していたことがわかった。また、初婚の平均年齢は、夫30.9歳、妻29.3歳で、いずれも前年より0.1歳上昇。晩婚化の傾向が進んでいる。

同省によると、2013年は前年の66万8869組と比べ、8275組減った。ただ、日本の人口自体が減っているため、婚姻率(人口千対) は5.3で、前年と同じだった。

一方で、離婚の件数は減少。23万1384組で、2012年と比べ4022組減った。離婚率(人口千対) は1.84で、前年の1.87を下回った。

最終更新:2014/6/5(木) 12:00
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