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2013年の行方不明者は8万3948人。 ー警察庁調べ

2014/6/5(木) 18:26配信

THE PAGE

警察庁は5日、2013年中の行方不明者の状況を発表した。届出を受理した行方不明者は8万3948人で、前年より2837人、3.5%増えた。最近10年は減少傾向にあったが、一転して目立った増加となった。

性別では、男性が5万3916人、女性3万32人。前年からの増加率は、男性が3.3%、女性3.8%で、女性の増え方が目立つ。年齢別では、最も多いのは10歳代で、全体の23.7%を占めている。次いで多いのが70歳以上の18.1%、20歳代の17.8%、30歳代の13.3%の順。

動機は、「家族関係」が最も多く、全体の21.3%。次いで、疾病関係が19.4%、事業・職業関係が10.8%、学業関係が2.8%の順。動機が不詳な人は1万4000人おり、割合は16.7%だった。

最終更新:2014/6/5(木) 18:26
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