国や自治体も熱中症対策に乗り出しています。たとえば環境省は「熱中症予防情報サイト」を開設しており、「ほぼ安全」から「危険」までの5段階の「暑さ指数」を発表しています。また地方では、各家庭にテレビ電話を導入し、熱中症の注意を促す例もあります。近ごろは、図書館などエアコンの効いた公共施設を休憩所として開放している自治体も増えており、「涼しさ」をシェアすることで、熱中症対策と節電を両立させています。
意外なところでは、熱中症に対応する傷害保険も登場しています。暑さが年々厳しくなるなか、地球温暖化防止など抜本的な対策が求められますが、個人レベルでも熱中症から身を守るための対策が必要だということでしょう。
(Sherpa/編集 プロダクション)
最終更新:2018/10/5(金) 14:43
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