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ブラジルW杯 もっとも多くツイートされた試合は? 選手は?

2014/7/17(木) 18:49配信

THE PAGE

ドイツが24年ぶりの頂点に輝いたブラジルW杯。この大会で、選手区切りでツイートされた総数は、644万以上にものぼった。最も多かったカードは、6月15日に行われたコートジボワール vs. 日本の試合で、約110万ツイート。次に6月25日のコロンビア vs. 日本の約80万ツイート、6月20日の日本 vs. ギリシャの約56万ツイートとなる。

日本戦を除けば、決勝戦となったドイツ vs. アルゼンチンが約44万ツイート。続いて、開幕戦ブラジル vs. クロアチア(6月13日)の約27万ツイートを記録した。逆に最も少なかったものは、6月27日のアルジェリア vs. ロシアで1518ツイート。6月21日のホンジュラス vs. エクアドルが1525ツイートと僅差だった。

選手名で最も多かったのは、MVPを獲得したメッシ(アルゼンチン)で、44.7万ツイート。続いて本田圭佑の42.5万ツイート。ネイマール(ブラジル)が35.3万ツイート、香川真司の24.1万ツイート、第5位にはドログバ(コートジボワール)が入り23.9万ツイートだった。ドログバは、日本戦でのインパクトが大きく後半17分から出場したにもかかわらず、その試合だけで21.2万ツイートを稼いでいる。

※データは、「Yahoo!検索(リアルタイム)」調べ
日本語による調査(試合が行われた日=24時間=の総ツイート数)
「Yahoo!検索(リアルタイム)」http://search.yahoo.co.jp/realtime とは?
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最終更新:2015/9/20(日) 4:52
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