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「脱法ドラッグ」に代わる新呼称は「危険ドラッグ」

2014/7/22(火) 14:28配信

THE PAGE

厚生労働省は22日、いわゆる「脱法ドラッグ」の新しい呼び名を「危険ドラッグ」にすると発表した。これらが危険な薬物だと伝わりやすい名称を、広く募集していた。

「危険ドラッグ」には、102件の応募があった。応募作品には、「危険」を冠した言葉や、語尾に「ドラッグ」を用いた呼称が多かったことから、双方の組み合わせ「危険ドラッグ」を脱法ドラッグに代わる新呼称として選定したという。なお、「麻薬」「薬物」は、法令用語と重なるため、採用しなかった。

警察庁と厚労省に寄せられた応募作品数は、合計1万9887。応募作品で多かったのは、準麻薬(183件)、廃人ドラッグ(140件)、危険薬物(123件)など。

最終更新:2014/7/22(火) 14:28
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