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東京都民の化学物質摂取状況を公表。いずれも基準値下回る

2014/7/30(水) 17:32配信

THE PAGE

東京都は30日、都民の化学物質などの摂取状況(2013年度)の調査結果を公表した。通常の食事や、ダイオキシン類の摂取量、魚介類からのダイオキシン類摂取量やPCBの検出値は、いずれも基準値を下回った。

都では、環境中の有害化学物質などから都民の健康を守るため、様々な化学物質などのばく露量等について調査を実施している。今回、大きく分けて(1)通常の食事からの化学物質等摂取量 (2)ダイオキシン類摂取量 (3)東京湾産魚介類からのダイオキシン類摂取量 (4)流通魚介類からのPCBの検出値、の4つを調査。その結果、いずれも基準値を下回った。こうしたことから、都民が平均的な食事をとり、生活を送ることで健康への影響が心配されるレベルにはなかったという。

最終更新:2014/7/30(水) 17:32
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