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多摩動物公園のコアラ「マックス」が死亡。死因は不明 /東京

2014/8/9(土) 10:32配信

THE PAGE

東京動物園協会は8日、日野市の多摩動物公園(福田豊園長)で飼育されていたコアラの「マックス」が死亡したと発表した。

マックスはオスで年齢8歳。2006年5月26日、埼玉県こども動物自然公園で生まれた。同公園から、2011年4月に多摩動物公園に来園した。性格は、優しく穏やかなコアラだったという。

7月下旬ごろから体調を崩し、8月に入ると少量のユーカリしか食べなくなっていた。このため、特別な流動食を与えるなど体力の回復に努めていたが、6日夜に死亡が確認された。死因は現在調査中。

これで、同園でのコアラはメス2頭のみとなった。国内でのコアラは2013年12月31日現在、8園・館で計43頭(オス15、メス25、不明3)いるとされている。

最終更新:2014/8/9(土) 10:37
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