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農水省が「新しい介護食品」の愛称を公募

2014/8/13(水) 10:37配信

THE PAGE

農林水産省は、「新しい介護食品」の愛称を公募している。「介護食品」という名称に抵抗感が強いことから、新しい愛称を一般から募ることとした。公募期間は9月16日まで。

介護食品は高齢者だけでなく、障がいのある子どもから高齢者まで幅広い人々に利用されている。しかし、高齢者や介護という言葉が敬遠されがちなため、利用者に受け入れやすい名称を考えることにした。

また、これまでの「介護食品」は、かむことや飲み込むことが難しい方々の食品とされていたが、今回を機に、低栄養の予防につながる食品、日々の生活をより快適にする食品という広い領域の食品として、普及を図ることとした。決定した愛称は今後、広報活動、各種イベントや販売店舗などで、広く活用される。

応募の際は、 1)愛称案、2)なぜ、その愛称を提案したかの理由、3)必要事項(氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号、職業)を記載すること。

インターネットでは、下記の応募フォームから受け付けている。
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/416c.html

最終更新:2014/8/13(水) 10:37
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