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ニュースでよく見る「デング熱」症状は? 予防法は?

2014/9/3(水) 13:44配信

THE PAGE

 デング熱は蚊が媒介するウイルスによる疾患で、アジア、中南米など世界の広範な地域で流行している。症状としては発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹等が症状として現れるが、症状が出ない不顕性感染もあるという。人から人に直接感染することはない。

蚊にさされてから症状が出るまでの潜伏期間は2~15日、3~7日で発症

 症状としては、突然の発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹等が出て、蚊にさされてから症状が出るまでの潜伏期間は2~15日といわれ、多くは3日から7日で発症するという。

 デング熱自体は「国内のデング熱の感染は約70年ぶり」ということで大きく報じられているが、アジアなどでは元々多く、仕事へ海外に行き、帰国した人が発症する例は国内でも多い。

予防法は「肌の露出をひかえる」こと

 予防法をある保健所に聞くと「肌の露出をひかえる、虫さされスプレーをご利用いただくのがいちばんよいのでは」と話している。

 デング熱についての詳しい内容は、厚生労働省の公式サイトや保健所のサイトなどに掲載されている。

最終更新:2014/9/4(木) 23:13
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