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「第5回じゃんけん大会」は「NMB48」の渡辺美優紀が優勝

2014/9/18(木) 1:51配信

THE PAGE

「AKB48グループじゃんけん大会2014~拳で勝ち取れ! 1/300ソロデビュー争奪戦~」が17日に東京・日本武道館で開催され、「NMB48」の渡辺美優紀が優勝を果たした。

通算5回目となるAKB48グループのじゃんけん大会。昨年大会までは、優勝者は「AKB48」のシングル曲のセンターを務めることができたが、今大会の優勝者はソロでのCDデビュー(※すでにソロデビューを果たしているメンバーが優勝した場合は新曲発売に加え、ソロコンサートを開催)となった。

過去最多となる112人のメンバーが出場する中、史上初の連覇を目指す前年覇者の「SKE48」の松井珠理奈は、1回戦で「AKB48」の横山由依を、2回戦では「AKB48」の向井地美音を破り、2連勝を飾ったが、3回戦で「NMB48」の小谷里歩に敗れて、ベスト16入りを前に姿を消した。
また、6月に開票された「第6回AKB48選抜総選挙」で1位となった「AKB48」の渡辺麻友は、1回戦で「AKB48」の阿部マリアに敗退。自身がセンターを務める「AKB48」の最新シングル「心のプラカード」に絡めて、「チョキを出します!」と書かれたプラカードを持ってステージに登場し、宣言どおりにチョキを出して負けた渡辺麻友は「心理戦でいったつもりが、普通に失敗しました。正直過ぎた…」と苦笑い。
「乃木坂46」からの“交換留学生”の生駒里奈は、初戦で「AKB48」の小嶋陽菜と激突。「乃木坂46」のメンバーを応援に引き連れて“こじ坂46”の旗揚げを宣言し、兼任を要求する小嶋に対し、生駒は「もし私が勝ったら、こじはるさんのおっぱいを触らせてください」とおねだり。
だが、小嶋の前に惜しくも敗れ去った。

そうした中、【Aブロック】では「AKB48」の高橋みなみや北原里英、「NMB48」の山本彩。矢倉楓子らが敗れる中、「AKB48」の柏木由紀と川本紗矢がベスト16入り。
10月スタートのテレビ朝日系ドラマ「黒服物語」で共演する女優・佐々木希を引き連れて登場した柏木は、佐々木から「ゆきりんが大好きなんです。男ならお嫁さんにしたい」とのエールに応えて、3連勝を決めてみせた。
【Bブロック】では、「AKB48」の川栄李奈が木崎ゆりあとの“おバカ対決”に敗北。その木崎も「NMB48」の東由樹に敗れて、東と「AKB48」の大和田南那がベスト16入りを決めた。
【Cブロック】では、生駒を下した小嶋陽菜とともに「SKE48」の荒井優希がベスト16入り。
【Dブロック】では、5月の握手会襲撃事件で負傷した入山杏奈が登場し、1回戦は勝利するも、2回戦で「HKT48」の朝長美桜に敗北。同ブロックからは朝長と「AKB48」の宮崎美穂がベスト16入りを決めた。
【Eブロック】では、「第6回AKB48選抜総選挙」で躍進した「HKT48」の兒玉遥と宮脇咲良が登場するも揃って敗退し、「AKB48」の岡田奈々と岩立沙穂がベスト16入りを決めた。
【Gブロック】では、珠理奈や横山らが敗れる中、「NMB48」の小谷と「AKB48」の中西智代梨がベスト16入り。
【Hブロック】では、「NMB48」の予備戦に異例の“電話参戦”し、破竹の3連勝で本戦進出を決めた渡辺美優紀と“初代じゃんけん女王”である「AKB48」の内田眞由美がベスト16入りを決めた。

そして、渡辺美優紀は4回戦で「AKB48」の内田に勝利。準々決勝で「NMB48」の小谷を、準決勝で「AKB48」の岩立を下し、「AKB48」の小嶋陽菜との決勝戦を制して優勝を決めた。
勝利を決めた瞬間、目に涙を浮かべた渡辺美優紀は、「みなさん、ありがとうございます。応援してくださったみなさんに、やっと恩返しができるんじゃないかと思って、スゴくうれしいです」と感謝。ソロデビューについて、「そんなに上手くはないですけど、一生懸命頑張りたいです」と謙そんする一方で、「カワイイのができる自信があるので。私がソロデビューしたら、ちゃんとチェックしてくださいね」と笑顔でアピールした。

なお、小嶋ら2~16位のメンバーは渡辺美優紀のソロシングルのカップリング曲の歌唱を担当する。

最終更新:2016/1/26(火) 4:32
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