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「秘密保護法により簡単に戦争ができる国に」 元経産官僚・古賀茂明【動画インタビュー Part 2】

2014/10/4(土) 9:00配信

THE PAGE

※この動画と記事は、以下のインタビュー動画の一部をピックアップしたダイジェスト版です。
<THE PAGE 生トーク> 元経産官僚・古賀茂明に聞く『国家の暴走』【アーカイブ動画を公開中】(http://thepage.jp/detail/20140918-00000025-wordleaf)

<THE PAGE 生トーク> 元経産官僚・古賀茂明に聞く『国家の暴走』【アーカイブ動画を公開中】

THE PAGEが9月29日夜から生放送した番組「<THE PAGE 生トーク> 元経産官僚・古賀茂明に聞く『国家の暴走』」のなかで、インタビュアーの津田塾大学教授の萱野稔人氏が、「特定秘密保護法は、民主党政権のときに生まれているが、民主党も国家を暴走させたのか」と質問。

元経済産業省の官僚の古賀茂明氏は、「当時の民主党政権の野田総理は、安倍さんと考え方が近かった。でも、民主党には施策を実行する能力がなかった」と指摘。知る権利の侵害として批判される特定秘密保護法については、「集団的自衛権の行使とNSC法(国家安全保障会議設置法案)とあわせて考える必要がある」として、「秘密保護法により、戦争に参加する理由を秘密にすることができる。安倍政権の狙いは、容易に戦争に参加ができる国になること。まさに、国家の暴走だ」と批判しました。

インタビュー映像は、ページ上の動画プレーヤーからご覧下さい。

最終更新:2015/10/8(木) 4:48
THE PAGE