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新たな特急列車名は「ダイナスター」と「能登かがり火」。北陸新幹線開業に合わせ

2014/10/7(火) 16:41配信

THE PAGE

 JR西日本は7日、来年3月14日の北陸新幹線開業に合わせ、新たに運転する特急列車名を「ダイナスター」「能登かがり火」にすると発表した。

【動画】北陸新幹線、開業は2015年3月14日。各列車の停車駅も発表

福井~金沢間「ダイナスター」、金沢~和倉温泉間「能登かがり火」

 JR西日本金沢支社によると、車両はいずれも「サンダーバード」に使用されている683系。福井~金沢間を走る特急列車名を「ダイナスター」とした。これは、福井県には県立恐竜博物館があるなど「観光資源」として恐竜人気が高まっていることから、恐竜の英訳である「ダイナソー」と地元の期待を込めた意味での「スター」を組み合わせつけられたという。運転本数は3往復となる。

 また、金沢~和倉温泉間を走る「能登かがり火」は、能登各地のキリコ祭りに代表される「火」や「灯り」を連想させる夏祭りがあり「火」と結びついた幻想的な能登の風景、かがり火の燃え盛る勢いをイメージして名づけられたという。運転本数は5往復となる。

地図URL:http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=36.578331124637444&lon=136.64787367992218&z=10

最終更新:2014/10/8(水) 2:08
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