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“こじ坂46”が「乃木坂46」のイベントにサプライズ出演!

2014/10/15(水) 22:26配信

THE PAGE

「AKB48」の小嶋陽菜率いる“こじ坂46”が15日、東京・六本木ブルーシアターで行われた「乃木坂46 アンダーライブ セカンド・シーズン」にサプライズ出演した。

“こじ坂46”は、小嶋と「乃木坂46」のメンバーで結成され、先月17日に東京・日本武道館で行われた「AKB48グループ じゃんけん大会」の際、小嶋の応援にサプライズで駆けつけて話題になった。
“こじ坂46”を引き連れた小嶋は、1回戦の対戦相手である生駒里奈に対し、負けたら“こじ坂46”に加入することを要求。動揺した生駒に見事勝利し、その後も連勝を重ねて準優勝を果たしてカップリング曲のセンターの座を勝ち取った。

そんな中、「じゃんけん大会」での1夜限定と思われていた“こじ坂46”がこの日、「乃木坂46」のアンダーメンバーによるライブで、まさかの復活。
ライブ中盤の抽選会後に、「『乃木坂46』の公式ライバルかもしれません」と紹介されると、 小嶋、生駒、川後陽菜、斉藤優里、中田花奈、永島聖羅の6名がステージに突如登場し「私たち“こじ坂46”です!」とあいさつし、会場を盛り上げた。
さらに“こじ坂46”は、これを機にメンバーを一挙に16名に増員。次々に追加メンバーが発表されて、16名がステージ上に揃うと、オリジナル楽曲「風の螺旋」を初パフォーマンスした。
「風の螺旋」は、ダンスの振りにも“こじ坂46”らしさが活かされており、「ありがたい限りです」と喜ぶ小嶋の振付だけが、他のメンバーの振付に比べて明らかに簡単なものになっている。
さらに、「じゃんけん大会」での無念を晴らそうとするかのように、生駒が小嶋の胸を触ろうとするシーンも取り入れられている。

小嶋は、「“こじ坂46”って、私が「じゃんけん大会」で思いつきで考えたのに、まさか曲まで作って頂いて、ライブも出させて頂いて、ミュージックビデオもできるなんて思ってもいなかったんですけど。最初は、私がじゃんけんに負けたところで(“こじ坂46”の)解散を発表しようと思ったんですけど、でも、『あのじゃんけん大会』で私がどんどん決勝まで行っちゃって…」。
続けて、「本当、最後まで応援ありがとう。せっかくね、応援してくれたから、みんなで何かやりたいなって思ったので、この形でできて本当にうれしいです」と喜びをあらわにした。

生駒も、「私たちも、まさか決勝まで行くって思っていなくて。でも、ずっと初『じゃんけん大会』出場で、最後まで観ることができて、スゴく楽しかったです。最後まで応援ありがとうございました。こういう形でできて本当にうれしいです」とハニカんだ。

そして、パフォーマンスを終えた小嶋はテンションが上がったのか、いきなり生駒を“こじ坂46”の総監督に任命すると、最後は「お邪魔しましたー!」と会場のファンに手を振りながら満足そうにステージを後にした。

なお、“こじ坂46”のオリジナル楽曲「風の螺旋」は、11月26日にリリースされる「AKB48」の38thシングル「希望的リフレイン」のタイプDにカップリングとして収録される。

最終更新:2016/2/10(水) 4:18
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