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ルフトハンザのボーイング747-8型機が就航 ── 日本航路では初めて

2014/10/27(月) 21:21配信

THE PAGE

ルフトハンザドイツ航空が、羽田~フランクフルト線でボーイング747-8型機による運航を始めました。初便はフランクフルト発のLH716便で、日本航路に旅客型の同型機が就航するのはこれが初めてです。27日の初便にはサッカーのワールドカップブラジル大会でドイツの優勝を記念した特別塗装機が充当され、国際線ターミナルの駐機場で消防車による歓迎の放水を受けました。

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ボーイング747-8型機は「ジャンボジェット」の愛称で知られるボーイング747シリーズの最新モデルとして2012年に引き渡しが始まっています。旅客型の愛称は「インターコンチネンタル」と呼ばれています。

機体の全長は76.3mで従来の400型機に比べて5.7メートル長く、ボーイング社の推奨する標準の3クラス構成で51席増の467席が配置可能とされています。また、ボーイング787型機でも採用された米ゼネラルエレクトリック社のGEnxエンジンが搭載されており、燃費向上や騒音の軽減を達成しています。

ルフトハンザドイツ航空は旅客型のボーイング747-8型機のローンチカスタマーとして、2012年6月に同社のハブ空港でもあるフランクフルト国際空港からアメリカのワシントン線に投入したのを手始めに、北米やアジア圏の路線を中心に運行されています。

ファーストクラス8席、ビジネスクラス92席、エコノミークラス262席の3クラス362席構成で、ビジネスクラスには新型のフルフラットシートが導入されています。

最終更新:2016/2/4(木) 2:58
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