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「はやぶさ」の新曲「ロマンティック東京」が演歌ランキングで1位を獲得

2014/11/5(水) 0:14配信

THE PAGE

3人組新世代歌謡グループ「はやぶさ」が先月29日に発売した4thシングル「ロマンティック東京」が、11月10日付のオリコン週間シングル演歌ランキングで1位を獲得したことが分かった。

「はやぶさ」はヒカル、ヤマト、ショウヤの3人で結成され、12年2月に1stシングル「ヨコハマ横恋慕」でメジャーデビュー。
続く「ちょっと待ってよヨコハマ」、「なんで 横浜…」と3作連続で横浜を舞台にした曲を歌ってきたが、今回は舞台を東京に移し、切なく揺れる女心を描いた歌詞に、ムードコーラス界の大御所の鶴岡雅義氏のロマンティックなメロディーが乗った、本格的なムード歌謡となっている。
また、「はやぶさ」の代名詞ともなっていたインパクトあふれる振付も、今作では簡単で覚えやすいものとなり、衣装やヘアスタイルも新曲に合わせて大人っぽくチェンジされた。

今年8月30日に開催された「長良グループ 演歌まつり2014」の東京公演で初披露された同曲は評判も上々で、有線放送キャンシステム10月度お問い合わせランキング(演歌・歌謡曲)でも1位を獲得していた。

そして、11月10日付のオリコン週間シングル演歌ランキングで1位を獲得、オリコン週間シングル総合ランキングでも19位にランクイン。
同グループがオリコン週間シングル演歌ランキング1位になるのは、今作が初となる。

メインボーカルのヒカルは「目標の一つでもあった初の1位になれて、応援してくださった方、スタッフのみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びをあらわに。
さらに、「これで終わりではなく、これからが勝負ですので、3人で力を合わせて頑張ります」とさらなる飛躍を誓った。
また、コーラスを務めるヤマトも「今回の作品は、僕が小さい頃から大好きなムード歌謡で、作曲もムード歌謡界の大先輩、鶴岡雅義先生に手掛けて頂いた、夢のような作品となりました」。
ショウヤも「支えてくださるファンみなさまに、これからもっと恩返しができるグループになれるよう、3人で力を合わせ、また、11月30日に新たに旅立つ惑星探査機“はやぶさ2”のように、次のステップに進ませて頂く思いでこれからも頑張ります」と意気込んだ。

最終更新:2015/11/11(水) 4:30
THE PAGE