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多摩動物公園のゴールデンターキン「ボウズ」が死亡 /東京

2014/11/26(水) 10:55配信

THE PAGE

多摩動物公園(福田豊園長)は、ゴールデンターキンの「ボウズ」が死亡したと発表した。死亡日は、11月22日(土)。ボウズはオスで17歳。生年月日は1997年4月2日、多摩動物公園生まれ。死因は、心筋梗塞だった。

同園によると、「ボウズ」は、11月21日朝、突然起き上がることができなくなった。治療を続けたが、11月22日午後4時半過ぎに死亡したという。これで、同園でのゴールデンターキンは、7頭(オス3頭、メス4頭)となった。

ゴールデンターキンは、偶蹄目ウシ科。中国陝西省秦嶺山脈・甘粛省東南部に分布。標高2400~4200メートルで岩がある竹林やシャクナゲなどの茂みに生息。開発で数が減り、中国ではジャイアントパンダやトキなどとともに国の第一級保護動物に指定されている。

最終更新:2014/11/26(水) 10:55
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