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JR新大阪駅13・14番のりばを変更へ ── 来年1月、新しくなった3号ホームに

2014/12/17(水) 15:12配信

THE PAGE

 JR西日本は17日、新大阪駅(大阪市淀川区)の13・14番のりばを新しくなった3号ホームに変更すると発表した。来年1月15日から使われる。

【図】新しいホームを示した説明図の拡大画像(JR西日本提供)

列車とホームのすき間を縮小、次列車表示も5本に

 同社によると、平成30年度末の開業に向け、おおさか東線の北区間(新大阪~放出[はなてん]駅間)の工事を行う関係で新大阪駅がホーム増設工事を行っているが、工事の進捗に伴い、今回同駅の13・14番のりばが現在の2号ホームから3号ホームへと変更になるという。

 新しくなるのりばでは、エレベーターが1基、エスカレーターが3基設置される。また、列車とホームのすき間を縮小し、段差も解消するという。このほか、LED発車標の表示機能は、現在の次列車表示3本から、5本に拡大し、路線記号も増設する。

 また、ホーム上の照明はすべてLED照明に変更し、消費電力も改良前にくらべ約35%削減される。午前7時~午後10時まで営業する「うどん・そば」の店もあるという。

 この工事にともない、1月18日早朝はJR京都線の京都行き始発普通列車が一部区間(大阪~吹田駅間)で運休する。詳しくは、関係駅にポスターを掲出する。

地図URL:http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.73346059556675&lon=135.5018770056587&z=18

 

最終更新:2014/12/17(水) 15:17
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