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山川豊、「螢子」のヒットを感謝して銀座でカラオケ大会を開催

2015/12/6(日) 21:00配信

THE PAGE

 演歌歌手・山川豊が6日、東京・銀座のカラオケ館銀座総本店イベントスペースで「山川豊『螢子』大ヒット御礼♪ みんなで歌おう 第1回カラオケ王決定戦」を行った。

 山川は、3月にリリースした最新シングル『螢子(けいこ)』がスマッシュヒット中。
 「第48回日本作詩大賞 日本作詩家協会創立50周年記念賞」を受賞した同曲は、CDの販売枚数もさることながら動画サイトでも人気を博し、発売1ヵ月で関連動画の再生数が25万回を超え、11月末現在、累計80万回を超える再生数を記録している。

 そんな同曲を課題曲にしたこの日のイベントには、全国から3000通を超える応募があり、当日は一次審査を通過した17人が出場し、審査員100人の投票によって優勝は岩手・盛岡市在住の谷藤将裕さん(56)、準優勝は神奈川・川崎市在住の佐々木均さん(61)に決定。
 山川は「みなさん、それぞれにご自分の個性で歌っていたのが良かったなと思います。とくに優勝された谷藤さんはストレートな歌い方で、自然のままで歌ってくださり、その自然の思いが会場のみなさんにも伝わったと思います」と総評した。

 審査の間には、山川がミニコンサートも行い、同曲やデビュー曲の『函館本線』、ヒット曲の『アメリカ橋』など全4曲を熱唱。
 また、「山川豊が選ぶ『今年の漢字』」や『山川豊10大ニュース』」も発表され、山川は「色んな方との出会いがあり、『螢子』という素晴らしい曲と出合えた年だったので」と、今年1年を表す漢字として「会」の文字を自筆で披露した。
 
 山川は、「忙しい1年でしたが、充実したとてもいい年でした。『日本作詩大賞』の特別賞は、ずっと応援してくださっているみなさんに少しは恩返しができたかなと思います」。
 続けて、「来年はデビュー35周年ですが、例えば地方の公民館に座布団を持ってきて聴いて頂くような、あまり飾らないコンサートもやっていきたいですね。35周年は、今年以上に充実した年にしたい」と意欲を燃やしていた。

最終更新:2016/1/6(水) 2:41
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