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東京湾の新客船ふ頭ターミナルビル整備を実施へ

2015/12/28(月) 16:28配信

THE PAGE

東京都は、2020年東京五輪を目指し、世界最大級のクルーズ客船にも対応できるよう整備を進めている新しい客船ふ頭の概要を発表した。

新しいふ頭は、鉄骨造4階建て(最高高さ約35メートル)。計画面積は、約1万5000平方メートル。奥行は約40メートルで、幅は約130メートル。

ターミナルビルは、ダイナミックな大屋根が特徴。「海の波」「船の帆」「日本の伝統的な屋根のそり」をイメージしたという。大屋根では、太陽光発電など自然エネルギーを積極的に採用する。

また、高い天井とトップライトからの自然採光により開放的で心地よいロビー空間を実現した。このほか、内装には木材も使用。今後、実施設計を進める中で、多摩産材の活用も検討する。

最終更新:2015/12/28(月) 16:28
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