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阪急神戸三宮駅の駅ビル11日閉館 95年仮設でオープン

2016/1/11(月) 16:18配信

THE PAGE

阪急神戸三宮駅の駅ビル11日閉館 95年仮設でオープン THEPAGE大阪

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災でビルが全壊し、仮設としてオープンしていた神戸市中央区の阪急神戸三宮駅の駅ビル「神戸阪急ビル東館」が11日に閉館する。

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 同ビルは、地上3階・地下1階建てのビルで、高架の線路を覆うようなビルだったが震災で壊滅的な被害を受け、解体された。

 95年12月に仮設として現在のビルが建ち、書店やスーパー喫茶店などが入るビルとして、利用者らに親しまれていた。

 11日は成人式も行われ、周囲は晴れ着姿の女性らでにぎわいを見せ、多くの若者が同ビルの喫茶店などを利用していた。

 同ビル営業終了の張り紙を見ていた神戸市内の40代の男性は「震災の時のことは覚えてますし、これの元々のビルも覚えています。今はもう定着していたんで。今度どうなるかは知らないけど、最後に撮影しときます」とカメラを向けていた。

地図URL:http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.69401674782676&lon=135.1937111203765&z=18

最終更新:2016/1/11(月) 16:29
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