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Twitter幹部が大量退職へ 経営テコ入れ

2016/1/25(月) 11:08配信

BuzzFeed Japan

昨年復帰の創業者がなたを振るう

Twitter幹部の退職が相次いでいる。エンジニアリング部門トップのアレックス・ロエッター、プロダクト担当のケビン・ウェール、メディア部門トップのケイティ・スタントンの各氏が退職する意向だとRe/code などが伝えた。

すでに、 Re/code はVineトップのジェイソン・トフ氏の退社を伝えている。 New York Timesによると、新たに二人の取締役が指名される予定だ。Twitter はBuzzFeed News の取材にまだ回答していない。

Twitterは月曜日にも新たにマーケティング担当のトップを迎えると、Re/codeは伝えている。

Twitter社の先行きは不透明だ。2015年に株価は50%以上下落し、2016年に入ってからも20%以上下落した。成長の鈍化を受けて、2015年に復帰した創業者のジャック・ドーシーCEO が事業のテコ入れを進めている。

利用者数の獲得が課題の一つ。これまでの1投稿140字以内だった制限を1万字まで拡大する案が報道され、日本でも賛否両論の反応が広がっている。

最終更新:2016/1/25(月) 11:08
BuzzFeed Japan