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ラグビーW杯2019東京会場変更で、経済効果は約42億円減少

2016/1/29(金) 18:49配信

THE PAGE

東京都は、ラグビーワールドカップ2019の東京都会場が新国立競技場から東京スタジアムに変更となったことを受け、東京都開催分に伴う経済波及効果の試算をやり直し、その結果を発表した。その結果、当初の866億円から42億円減る見通しであることがわかった。

分析対象期間は、2015(平成27)年4月から2019(平成31)年大会終了まで。対象地域は、東京都内(会場:東京スタジアム)。試算をやり直した結果、2019年大会東京都開催分に伴う都内における経済波及効果(生産誘発額)は、約824億円となった。

前回試算(平成26年10月)の経済波及効果は、約866億円の見通しだった。

最終更新:2016/1/29(金) 18:49
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