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吉村大阪市長の定例会見(全文3/完・質疑応答2)交通局民営化など

2016/3/25(金) 22:14配信 有料

THE PAGE

前市長時代のアンケート調査の控訴審判決、交通局民営化について

NHK:NHKのイチホシです。よろしくお願いします。今日、高裁のほうで大阪市の前市長時代に行ったアンケート調査をめぐる控訴審判決出ましたけども、市長の受け止めと今後の市としての対応をどうお考えかお聞かせください。

吉村:まず、このアンケートの裁判については、まったく同じ事案で原告が違うという形の判決が高等裁判所レベルで出されています。それについては上告しないというのはまさにこの前市長の判断で行われたわけですね。前市長のときは引き続いて行われたわけです。
 今回、まさに事案としてはまったく同じ事案で、原告が異なるようなだけの事案でありますし、判決も一部、今回の判決では、地裁から高裁に移るに当たって、クエスチョンのうちの1つが除外されたというのがありましたが、判決理由のおそらく中身という意味では、大きくはやはりこれはもう、変わってないというところの高裁判決が今日、出ましたんで、そういった意味ではまだ判決自体を精査したわけではないですけれども、まったく同じ事案について上告しなかったということを踏まえれば、今回の控訴審判決はやはり尊重すべきということになってくるだろう、つまり上告しない方向での判断になるんじゃないかなというふうには思います。

NHK:ちょっと、すでに一部の報道で出てるんですけども、交通局の民営化の関係でバスの基本方針が通る可能性が出てきていると。これ、一方で地下鉄は厳しそうということで、2つが民営化の時期がずれるっていうことがあった場合なんですけども、これは市長としたら歓迎すること、バスだけでも進むのは歓迎ということなのか、民営化は同時にしたいということなのか、どちらでしょうか。本文:8,683文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:2016/3/25(金) 22:14
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