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LINE「グループ通話」を使って、100人で会話してみた

BuzzFeed Japan 2016/3/27(日) 18:06配信

コミュニケーションアプリ「LINE」がグループ通話機能の提供を開始しました。最大200人までのトークが可能とのことですが、一体200人でトークをしたら、どうなるのでしょうか? BuzzFeedは、実際に試してみることに。【BuzzFeed Japan / 播磨谷拓巳】

まずは参加してくれる方を募集。編集部員の知り合いに企画の趣旨を伝えたうえで、グループに参加してもらいます。が、友達の少なさが顕著に現れ、約120人が限界でした。しかし、実験するのには十分な人数だと思います。

さて、今回は「100人で一斉トークをしたらどうなるのか?」「100人で「カエルの歌」を輪唱してみる」を行い、グループ通話の使い勝手を検証したいと思います。

以下、100人でトークをしてみてわかったことをまとめます。

結局、120人ほど集まってくれたのですが、開始時間を事前に告知していても、なかなかトークに入ってくれません……。

平日の17時に実験したこともありますが、同じグループにいるとはいえ、見ず知らずの人と話すことに抵抗を感じたのかもしれませんね。

結局、50人近くがトークに参加してくれたのですが、まったく統率がとれません。こちらの力不足でもありますが、個々が勝手に喋ってしまい、「いったんお静かに!」と言っても聞いてくれませんでした。

元も子もないのですが、会話が成り立ちません。50人近く参加しても回線は調子が良く、LINEさん、さすが! と思ったのですが、誰がしゃべっているのか把握できず、ただ独り言のように話すか、ずっと聞いているだけになってしまいます。

「BuzzFeedの播磨谷です!」「はい、よろしくお願いします!」のような会話を想定していたのですが……。

一通りの実験を終えたあと、徐々に参加者がグループから抜けていきました。そして20人くらいになったタイミングでわかりました。これくらいがちょうど良く会話を楽しめるんです。

大人数の一次会が終わり、仲が良いメンバーだけで二次会に行った時のような安堵感がありました。

参加者からは「可愛い声は聞き取れる」「収集つかない感じが、逆に笑えてくる」「カオスすぎて使えない。ミュート機能が欲しい」など様々な感想が寄せられました。

最終更新:2016/3/27(日) 18:59

BuzzFeed Japan

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