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片岡愛之助さん、藤原紀香さん結婚記者会見(全文2・質疑応答1)指輪は?

2016/3/31(木) 21:29配信 有料

THE PAGE

プロポーズの言葉は?

司会:それではここからは代表者の方の質問を伺ってまいります。代表者が真ん中の辺りのテーブルの方々ですよね。なので、すみません、ちょっとその前にいらっしゃるスチールの方、ちょっと頭を下げていただくなど前を空けていただくことはできますでしょうか。申し訳ございません。よろしくお願いいたします。それでは順番にお願いいたします。

記者1:おめでとうございます。

片岡:ありがとうございます。

藤原:ありがとうございます。

記者1:まずお聞きしたいのはプロポーズはなんという言葉で、どういうタイミングでやられたんでしょうか。

片岡:ありがとうございます。やはりその質問が来てしまいましたか。そうですね、実はよくよく考えたらプロポーズしたのかな。なんだか、それこそ僕は結婚したいなと思ってから、なんか結婚、そう結婚できたらとかしたら、しようかみたいな話にいつの間にかなってたんで、考えたら正式にまだプロポーズしてないよね。まだなんかしてないっておかしな話なんですけど、新婚旅行に行ったときにでも、なんかこうちょっとロマンチックな感じでしてみたいと思います。

記者1:すいません、紀香さん、そのプロポーズがなかったというのは多少不満ではないでしょうか。

藤原:いや、実は正直、いつかなとか、いつかなとか思っている間に、時が進んでいたので。で、きのうの夜とかかなとか、いろいろここまで考えてたんですけど、やっぱりなかったので、あのちょっと今、初めて新婚旅行のときって聞いて、あ、そうなんやって今分かりました。はい。

片岡:なんかよくあるじゃないですか、皆さんこうロマンチックなことをなさったりするんで、僕も何かこういう、結構サプライズが好きなんですけど、サプライズしよっかなと思ってたら、思ってる間にどんどん時がたったんで、ちょっとやっぱり特別な時に残しておきたいので、何かこういろいろ考えてやりたいな、サプライズしようかなと思ってます。

記者1:それでは紀香さんにお伺いしたいんですけれども、先ほど社長の話にありましたけども、やはり歌舞伎役者は奥さまが重要だと。で、梨園に嫁ぐという意味で、何か自分の中で決められたこととか今まで勉強されたことはありますか。

藤原:はい、そうですね。本当に嫁ぎながら、この世界に嫁ぎながら仕事を続けるというのは生半可なものじゃないと思っています。ですので、いろんな歌舞伎の諸先輩の方々や奥様たちにお話を今、伺っていたりしていまして、そして、できるだけそういったものを楽しんで、前向きにやっていけるようにと思っています。今後の私のスタンスとしては、仕事は続けますけれどもやはり私の最大優先順位は、彼の健康面のサポート、そして彼が情熱を注ぎ続ける、歌舞伎界の仕事のサポートなので、私の藤原紀香としての芸能活動はその生活の中での許される範囲なので、本当にもう一番大事なのは夫のお仕事なので、一生懸命頑張っていきたいと思いますし。

 で、仕事を続けながらですけれども、そういったことでたくさんの諸先輩方々からお話しを伺いながら学んでいって、感謝の気持ちを今以上に持ってやっていけたらなと。そうすることが人として妻として、そして女優として成長していくことなんじゃないかなと思っていますので努力します。はい。

記者1:お2人が付き合い始められてから、明らかにわれわれの目から見ても、愛之助さんが顔がシャープになられたし、健康的に見えるようになりましたし、あとかつてに比べると私服が格好良くなったんですけど、それはやはり紀香効果ですか。

片岡:そんなにださかったですか、僕(笑)。すいません、そうですね、確かに食事面なんかもほぼ、ほとんど外食でしたし、ですから彼女が作ってくれるようになりまして、非常にやはり美容面、健康面のことは抜群に勉強してる人ですから、そういうことでお食事を作ってくれて、体のバランスを良くしてくれて、一時期は本当に11キロぐらい痩せましたね。

 で、あんまり痩せすぎて皆さんから心配の声が上がりまして、歌舞伎をするのにそんなに痩せこけたように見えるのでと思いまして、3~4キロ戻しましたけども、ですからそういうサポートを本当にしてくれるので僕は、あ、なんだか結婚というのはこういうことなのかと思ったりもしましたり、僕はやっぱりそれこそ彼女の一番のファンでもありますから、例えば今年なんかでも7月、8月と『南太平洋』というミュージカルの主演をやるわけで、僕もそれを見に行きたいと思ってますし、仕事も全部辞めてもらったら僕も困りますんで、いい仕事を選びながら、そしてやはり歌舞伎界のことも学んでもらい、お客さまのこともサポートしていただくと、いろいろやってほしいなとは思ってます。

記者2:おめでとうございます。先ほどから紀香さんの左手の薬指には、大きなダイヤモンドが輝いておりましたけれども、それをもう一度見させていただきたいんですけれどもよろしいでしょうか。

 それはいつ、どんなシチュエーションでいただいたものなんですか。

片岡:いつどんなシチュエーション、どんなシチュエーションって、そうですね、それこそ世の中にはいろんな結婚へ至るまでのしきたりとその順序というのがございますけども、いかんせん私も仕事をしておりますし、なかなか時間がございませんで、紀香も忙しかったりしますんで、双方の時期というのがなかなか合わなかったんで、結納はもう本当に略式でさしていただき、ごあいさつだけということで、そうですね、3月に彼女の実家にごあいさつ伺わせていただいたときに渡しました。

記者2:そのときにはプロポーズのような言葉はなかったということですか。

片岡:なんでしょうね、プロポーズのような言葉は特別なときにさしてください(笑)。

記者2:それを指にはめまして紀香さん、気持ちはいかがでしょうか。

藤原:もう本当にとってもうれしかったので、ええ。でもなかなかもう、すごくすてきなので、カジュアルには着けられないので、ずっと今日まで置いてまして、はい。始めて今日こんな長い時間着けています。でもこの、今後とも本当にこの幸せに慢心することなく、一歩一歩ゆっくりと誠実に向き合って頑張っていきたいと思っています。

記者2:それにしても大きな輝きなんですけれども、どちらのもので何カラットぐらいあるんでしょうか。

片岡:ちょっと僕もそんな詳しくないんですけど、私の知人の宝石屋さんに頼んで、考えてデザインさしていただいたんで、そんな皆さまのよくご存じのようなところではないんですけれども、カラット数で言うと中身のダイヤだけは3カラットですか、はい。

記者2:3カラット。で、デザインは愛之助さんがされたということになるんでしょうか。

片岡:はい、そうですね。

記者2:どんな思いで、どんなデザインになってるんでしょうか。

片岡:いや彼女にこう一番似合うような、あんまりこう派手過ぎてもあれかなと思うので、いい感じになればなと思って、はい。

記者2:特別なデザインとかはあるんですか。

片岡:特別なデザインっていうほど何もないんですよ。僕、そんなジュエリーデザイナーでもないんで、丸をこう、円形のものがいいかなと思って、はい。

記者2:おいくらぐらいとか。本文:5,402文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:2016/3/31(木) 21:29
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