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片岡愛之助さん、藤原紀香さん結婚会見(全文3/完・質疑応答2)お世継ぎは?

2016/3/31(木) 21:53配信 有料

THE PAGE

付き合って初めてわかったことは?

記者3:おめでとうございます。お2人のことは、日本中の方が皆さん存じ上げてると思うんですけど、お付き合いして初めて分かったそれぞれのもっといいところがあったら教えてください。

片岡:お付き合いして。もっといいところですか。もっといいところ。すごく思ってたよりもひょうきんなところ。きっと皆さんはご存じないと思うんですけど、相当ひょうきんで、あと、若干おっちょこちょいなところが、はい。を、発見しました。

記者3:紀香さんは。

藤原:いつも周りの方にもとっても優しいんですけれども、本当に優しいです。だけれどもすごく、彼もすごくひょうきんですし、いつも家の中では笑いが絶えない感じなんですけど。でも、びっくりしたことがあって、メロンの切り方を知らなくて(笑)。あと、どうしてもその日作れなかったときに、家に帰ってきたらもうぎゅうぎゅうにおなかがすいてたって言うんですね。え、大丈夫? って言ったら、メロンあるからちょっと切っといてって言ったじゃない、って言ったときに、メロンの切り方を知らなかったんですよね。とか。

記者3:どう切ったんですか、メロン。

藤原:メロン。

片岡:いや、そう言うとすごい変な人みたいなんですけど、そもそもうち、育った家というのは、男は台所に立つなっておじいちゃんから、実家のほうなんですけど教えられて僕、育ってきましたんで本当に台所入ったら怒られたんですよ。だから、こんな何も料理ができない人間になってしまって。メロンを切り方が分からないって、食べたかったんですけど、結局切ってなかったんですよね。で、切り方分からないよって言ったら、どうして切ったらいいのか分からないっていうと、ちゃんとメロンにマジックで黒い線を引いて、こうやって切るね、ここって書いてやってくれましたんで、ああ、そういうことかと思って、切ろうと思うと、危うく手を切りそうになりましたですよ、僕。もうそれからちょっと、やっぱり包丁使うのやめようかと思いまして。それから包丁も使わなくなったな。

藤原:なので、いいところというのは発見だとしたら、思った以上に亭主関白というか、日本の、日本男児みたいなそんな感じです。

記者3:逆に駄目なところはありましたか。

片岡:駄目なとこですか。駄目なとこ、そうですね。駄目なとこっていうか、なんて言えばいいんでしょうね。車の運転で迎えに来てくれたりするんですよ。すごく法定速度以下ぐらいの速度で走るので、なかなかちょっとどきどきするんです。安全運転は安全運転なんですけどね。そして、高速に乗ったら、止まってるから何してんのって聞いたら、高速に合流ができなくて、僕はどきどきしましたね。思いの外、高速の合流ができないくらいの運転だったという。

藤原:意外と運転に関してはのんびりいくタイプです。

記者3:気を付けてくださいね。

藤原:はい。

記者3:梨園の妻になるという覚悟はよく分かりましたけれど、逆にとてもよくもてる旦那さんの妻という覚悟はどうでしょうか。

藤原:もうそれは本当におもてになるので(笑)。それに、歌舞伎役者というのは色がないと駄目だと思っているので。ね。

片岡:いやいや、ね、と言われても。そうですね。でも本当にすてきな宝物を手に入れましたんで、その心配はないと思います。

記者3:逆にこんな美しい奥さんをお持ちで、お忙しくて、愛之助さんはいかがですか。

片岡:どういうことですか。本文:4,435文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:2016/3/31(木) 22:07
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